数字選択式宝くじは、正確には「数字選択式全国自治宝くじ」と呼ばれ、購入者が申し込む数字を自由に選択できる形式の宝くじのことを言います。現在は「ロト6」「ミニロト」「ナンバーズ3」「ナンバーズ4」の4種類が存在します。
1986年に、グリーンジャンボ宝くじの特別賞として、「緑のナンバーズゲーム」という形で、当選した人のみが挑戦できる追加賞として作られたのが日本の数字選択式宝くじの発祥とされています。当時は特別賞の一環であったため、数字は3桁であり、すべて一致、順番違い、1字違いの3つの区分で賞金が設定されていました。
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「ジャンボ宝くじ」とは、1年に3回発売される大型の宝くじのことで、具体的には、5月発売の「ドリームジャンボ宝くじ」、7月発売の「サマージャンボ宝くじ」、および11月に発売される「年末ジャンボ宝くじ」のことを言います。特に、「年末ジャンボ宝くじ」の抽選会は毎年大みそかの12月31日に行われ、翌日の1月1日の「大きなお年玉」になるのでいつも話題を集めますね。 なお、「オータムジャンボ宝くじ」と「グリーンジャンボ宝くじ」もジャンボの名称が付いていますが、こちらは発行枚数が決まっており追加発行はできません。そのため、追加発行できる3大ジャンボ宝くじとは区別されています。
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「ブロック宝くじ」、あまり耳にしない宝くじですね。実は、「ブロック宝くじ」という名前は、宝くじの発売ブロックが「東京都」、「関東・中部・東北」、「近畿」、「西日本」の4つのブロックに分けられていることから来ています。このようなそれぞれのブロックが宝くじを発行しています。また、「地域医療等振興自治宝くじ」という、地域医療の振興を目的とした特殊宝くじもあります。
ブロック宝くじには、「春のビッグボーナスくじ」「幸運の女神くじ」「初夢宝くじ」「お年玉スクラッチ」といったチャーミングな名前を付けたものが沢山あります。
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「全国通常宝くじ」と言われても、何ことかイメージがわきませんね。これは全国自治宝くじの中の一つで、代表的なものには、インスタントくじとも呼ばれる「スクラッチ」や「宝くじの日記念宝くじ」がそれにあたります。また、「ジャンボ宝くじ」と名が付いていても追加販売されないため別種扱いとなっている「グリーンジャンボ宝くじ」、「オータムジャンボ宝くじ」も、全国通常宝くじに分類されます。
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「ロト6」の歴史は浅く、2000年の10月に販売が開始された宝くじです。申し込みが簡単で、当選金が高額という理由で高い人気を誇っています。
「ロト6」の仕組みは、1~43の数字の中から6つの異なる数字を選ぶというシンプルなものです。注意点は、自分が好きな数字を六個選べますが、同じ数字は選べません。
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