| 宝くじ人口 |
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宝くじは、景気の好不況にかかわらず、根強い人気を維持しているようです。では、一体、どれくらいの人が宝くじを買っているのでしょうか? 平成19年の18以上を対象にした調査では、実に、75%の人が、宝くじを過去に1度でも購入したことがあると回答しているそうです。何と、4人のうち3人が購入経験者ということです。この割合は前回の調査と比べて6.5ポイントも増加しているとのことで、推定購入経験者数は約7,912万人で前回より約762万人と大幅に増えているそうです。 日本の総人口は一憶3千万人ですが、青少年を除いた成年人口は9千万人程度だと思われます。ですから、このうちの約7,900万人が宝くじを買ったことがあるというのですから、その数の多さに驚かされます。 ではなぜ、このように人気があるのでしょうか? その調査では、もちろん、「高額の賞金」という大きな夢があるからというのが一番の理由になっています。これに続く理由は、「遊びのつもりで」とか「当たっても当たらなくても楽しめるから」というものだそうです。 ここから読み取れる宝くじ購入者の心理は、「遊び心で買ってみて、X億円当てた夢を見よう」というものではないでしょうか。皆さんはどうですか? 最近では、好きな数字を選んで購入出来る数字選択式宝くじの「ロト6」や「ミニロト」、「ナンバーズ」といった新しいタイプの宝くじが出現し、また、特に、「ロト6」では最高4億円を狙える高額の当選金が高い人気を誇っています。 このような多岐に進化する宝くじが多くの人の「遊び心」を刺激しているのも宝くじの高い人気の秘密なのかもしれませんね。 |
