| 連番とバラ |
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宝くじの購入方法には、「連番」と「バラ」があります。 「連番」は、その言葉から分かる通り、くじの番号がつながった10枚が1組になっているものです。 「連番」で宝くじを購入し、もしこの中に1等が入っていれば、この10枚にかなりの確率で前後賞が入っていることになります。でっかく狙うならこの連番方式でしょう。 「バラ」の場合は、もし1等が当たったとしても前後賞を合わせて当てると言う事は出来ません。でも、1枚1枚、何かが当たっているのではないかと、照合してゆく楽しみが大きいでしょう。 ちなみに、「バラ」の場合も、あらかじめ袋詰めされている宝くじには、下一桁が連番同様0~9まで並んで入っています。ですから、「連番」でも、「バラ」でも、10枚宝くじを買えば、当然必ず末等の300円は当選する仕組みになっています。 これでちょっとは慰めになりますでしょうか。 また、「連番」と「バラ」ではどっちが当たる確率が高いのか気にするかもいるかもしれませんが、統計的な確率は同じです。 ところで、通常、「バラ」で購入した場合は前後賞を狙うことができませんが、「縦バラ」という買い方を行えば、前後賞を狙うことができます。これは、同じユニットの組数と番号が連番になるように「バラ」を選んで買うことです。たとえば、3枚の連番のくじを、10セット揃える買い方と言った方が分かりやすいかもしれません。このように、通常は30枚単位で買うようです。 これ以外にも、30枚の番号がつながった「縦連」や100枚の宝くじ番号がぶっ通しで繋がった「100枚縦連」などもあります。財布と相談しながら、お試しください。 |
