「よし、宝くじを買おう」と決めたら、みなさんはどこに行きますか? 繁華街や駅前、ショッピングセンターなどに向かうのではありませんか。こういったところにはたいてい宝くじ売り場が設置されていますからね。みずほ銀行に隣接した場所などにも宝くじ売り場はあります。
中でも、銀座駅近くにある「西銀座チャンスセンター」は有名ですね。年末ジャンボ宝くじを買う長蛇の列がよくテレビで放映されています。
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宝くじは景気の良し悪しにかかわらず根強い人気があるようです。
ここでは、これから初めて、宝くじを買おうとする人のために、「前後賞」と「組違い賞」を解説していきます。
まず、前後賞ですが、皆さんはよく「前後賞合わせて3億円」といった謳い文句をテレビなどで聞いたことがあると思います。「前後賞」というのは、文字通り、1等の当選番号の下一桁の前後の番号に付く賞金のことを指します。たとえば、1等の当選番号が「xxxxxxx5」だとすれば、「xxxxxxx4」と「xxxxxxx6」が前後賞ということになります。
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日本で販売されている宝くじにはジャンボ宝くじのように番号があらかじめ記載されている「開封くじ」、ロトやナンバーズのような「数字選択方式」、スクラッチのような「被封くじ」の3種類がありますが、自分で当選を確認できる「被封くじ」以外は、すべての抽選が公開されており、その抽選会を見学できます。この抽選会には、不正防止のため、弁護士、宝くじを発売する自治体職員、宝くじ受託銀行の職員が立ち会いしています。
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宝くじの購入方法には、「連番」と「バラ」があります。
「連番」は、その言葉から分かる通り、くじの番号がつながった10枚が1組になっているものです。 「連番」で宝くじを購入し、もしこの中に1等が入っていれば、この10枚にかなりの確率で前後賞が入っていることになります。でっかく狙うならこの連番方式でしょう。 「バラ」の場合は、もし1等が当たったとしても前後賞を合わせて当てると言う事は出来ません。でも、1枚1枚、何かが当たっているのではないかと、照合してゆく楽しみが大きいでしょう。
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「ナンバーズ4」は、0000から9999までの10,000通りある4桁の数字から選ぶ数字選択式宝くじです。ナンバーズ4を購入する場合、数字選択式宝くじを購入出来る宝くじ売り場で、専用の申込カードを使って申し込みをします。「ナンバーズ4」を行う日付指定が出来る「チャレンジカード」と言う申込カードも有りますので、お好きな買い方を選んで申し込みましょう。
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